雪印乳業史料館

雪印乳業史料館

雪印乳業史料館は昭和52年に開館となった、北海道雪印食品の史料館になります。


【雪印乳業史料館】

横にはメグミルクの工場があります。

この史料館の入場料はなんと無料で見学ができ、
約30分にわたって館内をスタッフが事細かく説明をしてくれながら、案内してます。

なお、注意点としては前もって予約が必要なことと、
決められた場所以外の写真の撮影、携帯の使用は禁止ということです。


雪印乳業史料館を見学しよう

資料館の外には牛のオブジェが展示されていて、乳製品や酪農工場の雰囲気が早くも出ています。


【牛のオブジェ】

中に入り、館内の1階から3階につながる吹き抜けの階段には、
各国の牛のカウベルがつるしてあってその数70以上だとか。

ひとつひとつ形も音も違い、鳴らしてみたい衝動にかられてしまいます。


2階にはバターやチーズ、アイスクリームや粉ミルクなどの製造機器が展示されており、
製造から箱詰めまでの流れ作業を10分の1の模型で
実際に動かして見られるのには、とてもおもしろく興味がそそられました。


ソフトカツゲンと勝源神社

途中、3階の資料展示場所へ向かう際、「勝源神社」がありました。


【勝源神社】

ソフトカツゲン(北海道限定の飲み物。カルピスにちょっと似てるかな)と勝源を完璧にかけており、
すぐそばには大きなカツゲンのパックが飾られていました。


ちなみに、絵馬やおみくじもありました。

良く見ると、ちゃんと貰ってきたであろう、
神社のお札があったのでご利益はあるのかもしれませんね。


そして、3階の資料展示室では雪印製品の歴史ともなる昔ながらの商品やポスターなどのグッズ、
そしてすスポンサーを行っているスキー選手の写真やグッズも飾られていました。


その最後である最終地点では、勝源神社のお守りがガチャガチャで販売されていました(1回500円)

見学終了後、試食として雪印のアイスクリーム、牛乳、チーズを貰え、
さらにアンケートに答えることでメグミルクのボールペンが貰えます。


【試食】

これで入場料無料なのですから、子供の自由研究や冬の学び場所にはとてもお勧めです。


雪印乳業史料館
所在地:東区苗穂町6丁目1番1号
営業:土日祝日休み
時間:午前 9時から11時、午後 1時から3時
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